思ってたよりずっとおもしろかった。
声楽家を目指し留学予定だったヘミ。 父が借金を残して消えてしまったためにキリン芸高を受験することになる。 歌謡曲なんて、とバカにする態度を見抜かれ落とされるが。 入試クラスという落ちこぼれクラスに入学することになる。 クラスメイトは入試で問題を起こしたグク。 太っているピルスク。 田舎から出てきたサムドン。 四人は上のクラスを目指すことになる。 ドラマだからありえる展開満載で。 落ちこぼれクラスだからって練習室が使えないどころか、授業が受けれないなんて。 とか、いろいろまんがチックなところも多かったですが。 不思議とおもしろくてはまりました。 性格が悪いと思われたヘミだけど。 小間使いにしていたベクヒと立場が逆になると、おとなしいと思ってたベクヒが嫌な性格に。 このふたりの対立が続いて勝負に終始すると思ったらそうでもなくて。 ヘミがいろんなことを学んで変わっていく姿がすてき。 そしてヘミとグクの恋が軸なんだろうなと思ったら、えー!そんな展開に。 でもそんな予想の裏切られ方ならうれしい!みたいな。 ただカット版は最終回がもの足りなかったので。 これから原語で見ようかなと思ってます。 ピルスクとジェイソンカップルをもっと見たかったなぁと思って。 人気ブログランキングへ ↑ クリックお願いします。 やっぱり『해품달』見たくなる。 今日もありがとう。 ![]() |
あたしはそうでもなかったんだけど。
母がユン・サンヒョン好きだわ〜って。
財閥のお嬢さまヘナは性格が最悪。 次から次へと執事をクビにしている。 ヘナに頭を悩ます祖父の前に現れたひとりの男ドンチャン。 彼は借金取りに追われる元ホスト。 ヘナの心を奪って借金を返すと借金取りに宣言し、ヘナの執事となる。 『宮』も『コーヒープリンス1号店』も好きだったので期待したいユン・ウネ主演のラブコメ。 だけどどうだろう、そこまで期待はしちゃいけなかったのかな。 性格が悪いとはいえ、すぐにかわいい一面も見えるヘナなんだけど。 メイクがずっときついままで、それがちょっと馴染めなかったかも。 ヘナの最初の恋の相手、弁護士のテユン。 『美賊イルジメ伝』の彼、チョン・イルです。 あのドラマはリタイアしちゃったけど、笑顔がなかったような。 でもこのドラマでかわいい笑顔がいいです。 ドンチャンを想うウィジュを演じたムン・チェウォンがよかったです。 ドンチャンへの恋心をあまり引っ張らないで、テユンとのこれからをもうちょっと見たかったなぁ。 ふたりがすごくかわいいと思ったので。 と、あたしにとっては外野が気になるドラマで。 ドンチャンの気持ちの成り行きがいまいち見えなかったからかなぁと思います。 人気ブログランキングへ ↑ クリックお願いします。 『해품달』早く見たいな。 今日もありがとう。 ![]() |
これを見てすぐに弘大に行くことになるなんてね。
借金取りに追われる父を持つメリ。 ある日、父が持ち込んできたインとの結婚に反発。 偶然出会ったバンドマン、ムギョルと偽装結婚することにする。 また出てきたよ、どうしようもない親が。 と、少々げんなり。 うるさすぎる親もしんどいけど、なんかこういう親って悲しくなる。 メリの結婚話も、メリ父が借金のために発生した話。 それを娘の幸せと言い切れるメリ父にイライラ。 インの父親もすべてを自分の思い通りにしようとするし。 ムギョルの母親も、かわいいだけでは許されない。 そんな彼らの子どもたち3人のしていることはままごとみたいだけど。 どうしようもない大人たちに傷つけられた心を幼いながら寄せ合って。 そんな中、きらきら光るメリとムギョルの恋。 メリと会えない夜が明けて、メリが編んでいる途中のミトンをはめて詞を書く姿がかわいい。 誰かのために歌を作るとか、手編みのプレゼントとか、ステージで愛を叫ぶとか。 演出がちょっとレトロ。 下手したらダサいだけになるところ、なんかかわいいと思えるようになってるなと思いました。 これも主役ふたりの魅力かしら。 ![]() 人気ブログランキングへ ↑ クリックお願いします。 キム・ジェウク。 もっとかっこよくなかったっけ。 今日もありがとう。 ![]() |
途中で何度挫折するかと思ったけども。
建設会社の社長一家ソ家。 どうしようもない父親のせいで経営が傾いている。 次女ジョンインの結婚式の当日。 ハンセの家がそのことを知り、花婿のハンセに捨てられたジョンイン。 時を同じくしてカン家の孫ヒョンスが留学から帰国。 たまたまジョンインと知り合う。 会社も家も失ったソ家。 先代からの運転手マンボクのカン家に居候することになる。 しかし、庶民の暮らしができないソ家。 彼らの根性を先代に恩のあるマンボクがたたき直そうというところから始まる。 ヒョンスの好きな人がソ家の長女だったり。 ヒョンスの勤め先がハンセの会社だったりカン家とソ家はなにかと関わる。 ヒョンスとジョンインの恋愛を軸に両家の同居が描かれる。 長い話数のドラマが苦手というのもあるけど。 ソ家の父親というのがどうしようもなくてですね、もう見てると腹立ってしょうがない。 カン家の嫁もうるさすぎる。 と思って、何度もくじけそうになりました。 でも見てよかったと思うのは、マンボクの病気が深刻化するにつれてのふたりの変化。 前ふり長いわ!って思ったけど、最後はいいドラマだったなぁって思いました。 メモしてた印象に残っている台詞。 ひとつ、これはどこで誰が言ったかそこまでメモしてなかったんだけど。 「心を残して去っても意味がない。」 ふたつ、これは好きだった人にヒョンスが言った言葉。 「会わなければ忘れ、去れば思いが消えるなら8年間も片想いしない。 心を決めてどこかに行って気持ちの整理ができるなら、どこへでも送ってやるよ。」 隠れた見どころとしては、ハンセの母親。 初めからすごいキャラだけど、どんどんおかしくなります。 笑えるキャラになるとは思いもしなかったわ。 ![]() 人気ブログランキングへ ↑ クリックお願いします。 やっぱり20話前後ぐらいがベスト。 今日もありがとう。 ![]() |
ヴァネス・ウー初プロデュース作ドラマ。
『あの日を乗り越えて』 台風の被害で父と祖母を失った女子高生ユーチン。 叔父の家で暮らすことになったが、そこは一年のうち300日雨が降る街。 大嫌いな雨を避けるように、ヘッドホンが欠かせない彼女。 ある日、自転車で青果店に突っ込む。 その店の息子、アーハイはユーチンと同じ高校に通う。 次第に彼女に興味を持つアーハイ。 彼女がサックスを吹けると知り、自分の所属する吹奏楽部に勧誘するが…。 ユーチンは笑いもせず、誰とも関わろうとしない。 日本で放送されてる台湾ドラマとしては短く6話完結。 実際にあった台風をもとに描かれた物語のようです。 ユーチンをPTSDを救いたいアーハイの不器用な行動や。 似た経験を持つ同級生の存在とか。 ユーチンのおじさんとおばさんの優しさとか。 心がまあるくなるかんじ。 すごく盛り上がるような展開ではないのですが好感が持てる作品でした。 心を閉ざすユーチンに早く気づいてほしいなと思いながら見ていました。 おまけ。 どうしてユーチンが台風の被害を受けなかったかというと。 コンサートに行きたいと駄々をこねて許してもらって家にいなかったから。 そのときユーチンが行ったコンサートというのがおそらくスーパージュニア。 回想シーンでユーチンの父が『SORRY,SORRY』を歌ってました。 ![]() 人気ブログランキングへ ↑ クリックお願いします。 ここでもやっぱりダメな親が出てきたよ。 今日もありがとう。 ![]() |
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